外壁塗装の正しい手順

外壁塗装をする予定の人は、塗装自体にはそれほど興味がないかもしれませんが、実際に自分が外壁塗装しない場合でも知っておいた方がいいでしょう。
なぜなら、それが自分の家であるからという理由もありますが、塗装業者の中には手抜き工事をする業者もあり、塗装についての知識が全くないと手抜き工事にすら気が付かず、高い費用を払ってしまうことがあるからです。


ちなみに、出来上がった外壁を見てもなかなか塗装に問題があるかどうかはわかりません。
手抜きかどうかがわかるのは2〜3年した時で、外壁の塗装がはがれたりひび割れることがあります。

外壁塗装の手順ですが、まず、外壁をきれいにするため、高圧洗浄機で外壁の表面を一度きれいに洗い流します。
その後、外壁にあるヒビを補修して、穴ぼこがあいてるところは埋めて表面を平たくし、そのうえから下塗りを行います。
下塗り役目は、中塗りや上塗りの塗装がしっかりとくっつくように接着させる役割があります。

その後、中塗りをしますが、中塗りはヒビを発生させないよう厚めに塗るのが特徴です。


最後に上塗りをしますが、上塗りは太陽がよく当たる日なたの壁はより濃く塗っていきます。
紫外線によって表面が劣化しやすいからです。中には4回塗る業者もあります。


これに対して、日影の場合は上塗りをしても薄く塗るだけか、それとも全く塗らないこともあります。

このように、壁の場所によって塗料を使い分けているのです。そして、最終的に塗り残しかないかどうかもチェックすることも重要です。


住宅などの建物には様々なメンテナンスが必要となりますが、それをいかにまめに行うかによって、寿命も大きく差が生じるようになります。

外壁塗装もそのひとつとなりますが、多くはリフォームのついでに行われるケースが多いものです。
けれども、その塗装は太陽の紫外線を浴び続けることによって徐々に劣化しています。気がついた時には雨漏りしているといった事のないように、早めの対処が大切です。

塗料には耐久年数が決まっているものなので、現在使用している塗料の種類から何年ほど保たれるものなのかを知っておくことは大切です。
多くの外壁塗装はシリコン系の樹脂を使用していますが、長くて20年ほどとなります。

塗装をし直す場合には、一度全ての外壁塗装をそぎ落としてから、まず丁寧に下地処理を行うことが必要となります。


防水加工を含めて、この処理をきちんと行うことによって外壁塗装はより長持ちすることになるわけです。

そしてもうひとつ、大事なポイントとなるのは塗装を厚めに施工することとなります。


断熱効果を高めるとともに、外壁のクラックに対しても影響を受けにくくなります。
古い建物は外壁のコンクリートに亀裂が入りやすくなりますが、塗装が薄いと塗料にもヒビが入るようになり、雨漏りの原因となります。
そしてそのような厚めの塗装を行うためには、腕の良い職人の技術が必要になります。


つまり、品質の高い塗料を経験豊富な職人の手によって施工することが大切というわけです。

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